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ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日) 概要

毎年有楽町国際フォーラムでGWに開催されている、クラシック音楽のイベント、それがラ・フォル・ジュルネです。今年で9年目だそうです。
もとは、フランスの港町ナントで1995年に開催され、それが日本へ上陸したのが2005年。現在では、有楽町以外にも、金沢、新潟、鳥栖、琵琶湖などで開催されています。

萌友Sちゃんは学生時代吹奏楽部に所属しており、クラシック音楽にも造詣が深い人なのですが、その彼女が「楽しかった」と喜んでいたので、お能の時と同様に「連れて行って」と頼んでみたのでした。

今回のテーマは「パリ、至福の時」。日本人にもなじみがあって、かつ人気のある19世紀後半から現在までのフランスの作曲家と、20世紀初頭のパリで活躍したスペインの作曲家も交えて、その150年間のパリを彩った音楽を紹介するというものです。名前を挙げて言えば、ドビュッシー、サティ、ラヴェル、サン・サーンス、ビゼー、デュカス、ロドリーゴなどなど。デュカスの名前は判らなくても「魔法使いの弟子」といえば「ああ!」と思う方は多いんではないかと思います。ディズニー映画「ファンタジア」が有名ですね。

クラシック音楽なんて敷居が高い、って思う方は(私も含めて)多いとは思いますが、初心者は勿論、「0歳児からのコンサート」という子供向けのものも多く開催されておりますので、肩肘張らずに気軽に楽しめるイベントなのです。

最低限のマナーとしては、客席でものをたべない、飲まない、騒がない、おしゃべりをしない。演奏が全部終わったら、演奏した人たちへ拍手。演奏が始まってから会場へ入ったときは、曲の間になって案内されるまでは動いてはいけない。

一つの公演が45分と短いこと、有料だけでなく無料のコンサートもあり、屋台村では各国の料理を楽しめる上、国際フォーラムの飲食店でイベ限定グッズなども配布してるとあって(配布条件は店舗によって異なります)、いやがうえにもお祭り気分は盛り上がります。

有料コンサートも、一番高いもので¥3500とあって、三日の間にいくつものコンサートを梯子するかたも多かったようです。もっとも、プログラムの隙間時間と移動時間を考慮しないといけないので、TTとにらめっこになっちゃいますが。通常単品の来日公演なんて、万単位が当たり前のオケがリーズナブルに幾つも見れるとあっては梯子もやむなしなのかも知れません。

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  • Author:篁頼征
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